21世紀は、ハイブリッド(Hybrid)の時代!! 
しかも、私の場合は、Quattro(四輪駆動)です。
何故? ハイブリッドでQuattro なのか!
理由は、簡単です! 家計に優しいし、効率がいい
からです。
本業以外に、副業(複業)を持つことが、ハイブリッドではないでしょうか?
副業は、本業とは仕事の質を変えてもいいかもしれませんね
しかも、同じ考え方が踏襲でき、相乗効果が期待できると、文句のつけようがありませんね。
これからは、2足、3足の草鞋を履き、100年に一度の大恐慌を乗り切るのもひとつの方法かもしれません。
仮に、このページを閲覧している”貴方”が会社員だったとします。
貴方は時間と引き換えに給料という対価を得ています。
当然、会社が示したノルマを消化しなければ成績に跳ね返ってくるのは当然です。
更に会社の売り上げが落ちれば、当然、給料にも影響しますし、限られた時間内にノルマを消化できなくなると、場合によっては奥さんと共働きになるかもしれません。
今度は、いくら自分たちが一生懸命働いたとしても、周りの経済に左右されたり、病気で動けなくなることもあるかもしれません。
ここでいう2足の草鞋とは、”貴方”が従業員でありながら、いざというときのために社長(雇用主)としての”分身”も考えておかなければならないのでは?ということに問を投げかけているだけのことです。
つまり、時間を対価とする仕事とは別の性質のものです。
2足目の草鞋が何であろうと、本業に支障を来たさないで、納得のいく成果が得られるのであれば、チャンスが大きく確信がもてる程、いいのではないでしょうか?
目で見るチャンス
よくチャンスは見えないとか、後ろ髪がないとか、横切る前に掴めとか、実態がないだけに色々な表現が用いられているのをよく耳にします。
ここでは、チャンスの正体をどなたにも解り易くご理解いただくために、クイズ形式にしてみました。
遊び感覚で挑戦してみていただければと思います。
問題:以下の問題は、9個の点からなる図が表示されますので、4本の直線からなる一筆書きで、全部の点を結んでください。ちなみに、この問題は、小学生向けのクイズです。
問 題 解 答
如何がでしたか?チャンスは、ご自分の意識外にあることがご理解いただけたと思います。
ひょっとすると見えないのではなく、常識を意識し過ぎて見えなかったのかもしれません。
これがご理解できた状態で、このサイトの内容をご覧になられると、一段とご理解いただけると思います。
常識(先入観)で物事を考えようとする限り、チャンスに出会うことは難しいかもしれません。
別の表現に代えると、常識は物事を考えるエネルギーを必要としない習慣かもしれません。
ご自分でチャンスを活かし、創造できる方は別です。
これまで常識と思われていた、終身雇用は崩壊してしまいました。
そして、年金問題は、崩れようとしています。介護保険は、高くせざるを得ないのは避けられないことでしょう。
ご自分の将来をいつまでも社会制度だけに依りかかるのではなく、将来の不安を補完するために、その時代、時代の背景(要請)にあったものが生まれてきても、決して不思議ではありません。
むしろ歓迎(うまく利用する)すべきことではないでしょうか?
現状に流されるのではなく、3年後、5年後、10年後の自分の姿を考えたとき、ひょっとしてチャンスが見え始めるかもしれません……
ビジネスとは、将来を予測し、それを実現することを自分自身にコミットすることなのです。
そうすることにより、何をしなければならないかが、おのずと見えてくるのではないでしょうか?
